【めがぶら】神坂一先生(本人から)の最新情報2025年6月
■神坂一先生(本人から)の最新情報■
(2025年5月24日PM9:30現在)
神坂先生とYouTubeやってます!
神坂一公認FC『めが・ぶらんど企画』開設30周年特別企画
【動画だよ!めがぶらジ・O】続々と不定期アップロード中!
season4不定期更新中! ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
▼今月の執筆状況▼
★スレイヤーズ短編集『スレイヤーズすぴりっと。 王子と王女とドラゴンと』……発売中!
★『スレイヤーズ18』……執筆進捗状況13%(進捗なし)
「ごめんよ。すすんでおらんのじゃー。」
いちおう発売目標としてはスレイヤーズ展の開催期間中なので、逆算すると遅くとも7月中には神坂先生の原稿が上がっている必要があり……。
進捗ナシが続く状況としては厳しいが果たして?
▼今月の近況▼
「大阪・関西万博に行ってきましたー。田舎から妹が出てきて行きたいというので。
いろんな国の料理が食べられるのはグッドだと思います。
ただ現金は使えず、交通系カードも店舗によっては使えないところもあるのでご注意を。」
具体的にはチェコ館でクネドリーキという茹でパンの料理を食べてきたそう。ただし会場ではけっこうなお値段がするようなので……
▼今月のオススメ▼
『グラングリーン大阪』
「大阪駅近くの開発中の商業施設群なのですが、少しずついろんな施設がオープンしていく様はなかなかお目にかかることではないので新鮮な体験です。」
めがぶら初期の作者インタビューは、主に大阪駅(梅田) 周辺の喫茶店等でやっていました。
当時のお店は移転や閉店してもうひとつも残っていないようです。
■今月の質問■165
●スレイヤーズ結界内の国について質問です。
セイルーンとエルメキア(あと沿岸諸国連合のいくつかの国)は、海に面していませんが、こういった海無し国は、海有り国を羨ましく思ってたり、海有り国から「やーい、海無し」と、からかわれたりするんでしょうか?
セイルーン王家はイルマード公国に別荘持っているっぽいですが(PB攻防戦:すぺしゃる13)、他の国の王家やらもイルマードに別荘持ってて、避暑・観光がてら、非公式会談とかしてたりするのでしょうか?
海の有り無しで国の価値は決まりませんが、なんとなく気になったので。
神坂「確かに海の有る無しでは、漁業と海運の点において差があるので羨ましがられることもあります。
海の有無にかかわらず様々な国に別荘を持っている王族は多々あり、大使館としての役割を果たすことも多いです。」
●コピーレゾは、下級とはいえ純魔族であるヴィゼアを超越した魔力容量を持っていたようですが、それは何故なんでしょう?
ヴィゼア自身「顔面半分以外は完全な人型になれる」というあたり下級魔族でも上位の部類の、どちらかと言えば中級魔族に近い力を持った魔族だった気がしますが、単にコピーレゾと融合させられた魔族がヴィゼアより強力な個体だったというだけなんでしょうか。
それとも、オリジナルであるレゾに魔王の欠片が封印されていたことが、コピーホムンクルスにも何かしら影響したのでしょうか。
個人的な印象では、人魔にされるような魔族がそれほど高位だったとも思えないのですが。
神坂「レゾがコピーレゾを作るに際し、巨大な魔力容量を持つように設計したわけですが、魔族との合成やその他ありとあらゆるバランス調整の果てに純魔族を超える魔力を持たせることに成功しました。」
●ダークスターの五つの武器に関する質問です!
それぞれの武器の名は 「毒牙爪(ネザード)」、 「颶風弓(ガルヴェイラ)」、「烈光の剣(ゴルンノヴァ)」、「瞬撃槍(ラグド・メゼギス)」、 「破神槌(ボーディガー)」 となっています。
アニメTRYでは、これらすべてが光の刃を持つ武器に描かれていました。しかし、それぞれの武器の名前から察するに、「烈光の剣(ゴルンノヴァ)」が光の刃を持つ武器であることはわかりますが、ほかの武器は光の刃とは無関係な気がします。
神坂先生の最初の構想では、「烈光の剣(ゴルンノヴァ)」以外の4つの武器はどのようなものだったのかが知りたいです!
神坂「アニメではリナ達の世界にその武器が引き込まれ人にも使えるように補正された時点であのような光の刃が出現していましたが、
元々はそれぞれの武器のイメージに合っていると使用者が思う何かが出現します。
イメージによっては光や闇だったり、物体だったりします。」
初めてこの記事をご覧になった方や、質問投稿される前には、『よくある質問』に目を通しておいてくださいね!
神坂先生への質問コーナーの投稿は
【めがぶら】神坂先生への質問受付用記事 ※コメント欄で質問投稿受付中!
上記記事でコメントとして受付しておりますので、そちらから投稿お願いします。
※上記の情報は全て神坂一先生本人から直接教えてもらっているものです。
本人の談なので間違いはないはずですが、新刊の発売スケジュールなどは編集・出版社側の事情により変更になる場合があります。
なお、「」内は全て神坂先生本人のコメントです。
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