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2025/10/04

【めがぶら】神坂一先生(本人から)の最新情報2025年10月

■神坂一先生(本人から)の最新情報■

(2025年9月20日PM9:30現在)

神坂先生とYouTubeやってます!
神坂一公認FC『めが・ぶらんど企画』開設30周年特別企画
【動画だよ!めがぶらジ・O】続々と不定期アップロード中!

season4不定期更新中! ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

 

▼今月の執筆状況▼

★スレイヤーズ短編集『スレイヤーズすぴりっと。 王子と王女とドラゴンと』……発売中!

★『スレイヤーズ18』……執筆進捗状況13%(進捗なし)

「ごめんよ、今月も進まぬのだよー。」

次は巡回展の開催合わせ目標でどうにかなりませんかねー?

 

▼今月の近況▼

「『 スレイヤーズ展 〜ごぅずおん〜』の図録に収録するインタビューのため東京に行ってきました。
 あらいずみさん、林原さん、川村さん、松本さんとのインタビューでした。
 図録は会場で注文し、後日発送となっております。

巡回展も決定したので、図録の入手機械はこれからもありそう?

 

▼今月のオススメ▼

オススメ特別編『原作35周年記念 スレイヤーズ展 〜ごぅずおん〜』会場・作者見学レポ

「もちろん事前にいろいろ協力させていただいたのですが、いざ実際に会場に行ってみると想像以上に内容がみっちりでちょっとびっくりしました。
 なにしろ、あらいずみさんのイラスト展示も多いのですが、本編の新旧表紙イラストが並べて展示されており、それら全ての展示の下に あらいずみさんの思い出コメントが書かれています。私は時間的制約で全部は読めなかったのですが、あれは読みたいと思いました。
 音声ガイドも2パターンあるので、それを聴きつつ回るだけでもどちらを聞いて回るかでも印象が変わると思います。
 正直、一般客としてこっそり行って堪能したい気持ちもあるのですが、さすがにあの会場ではバレないわけがねえ。
 自分の仕事の関係の宣伝をするというのは手前味噌で、いささか主義ではないのですが、この展示会はちょっとオススメしたいです。
 ……まあ距離的問題と時間的問題はあるかと思いますが。

加えて金銭的問題などもあり関東遠征の難易度が上がりすぎて、私はけっきょく行けませんでした。
ということで私と同じ立場の皆様、最寄りのエリアで巡回展が開催されることを期待して待ちましょう。

 

■今月の質問■169

ルークは、あまり親しくない相手に対しては、その当人の名前(「リナさん」等)呼びをしていて、
 親しくなった相手(仲間)に対しては、「あんた(あんたたち)」呼びをする性格なのでしょうか?

神坂「というより、ルークが最初リナに対してああいう呼び方をしていたのは、いろんな意味で警戒していたからだと思います。
 ある程度リナの技量を見抜いていたでしょうし、立場的に味方になるか敵になるかを測っていたのでしょう。」

 

亜魔族のアンデッド化(レッサーデーモンのヴァンパイア等)、
 あるいはアンデッドのデーモン化(ゾンビのレッサーデーモン等)は可能なんでしょうか?
 人魔の魔道死霊とか、莫大な魔力容量になりそうですけど。

神坂「可能ですが、おそらくパワーアップにはつながりません。
 アンデッドをどう捉えるかによりますが、生きていない=物体と捉えた場合、魔族化によるブーストがほとんど効きません。
 生体=エンジンのような役割なので、アンデッドを魔族化するよりも生きているものを魔族化した方が良いです。
 亜魔族のアンデッド化は、亜魔族を1回死なせる(精神ごと)の必要があるため、その時点で魔族として成立しなくなります。」

 

ソラリアの謀略でラーヴァスやザインが使っていた空(ヴォイド)という空間を渡る魔法ですが、
 これは人魔の肉体部分も瞬間移動しているので、精神体の純魔族が空間を渡るのとは違うものだと思いました。
 もし肉体も瞬間移動できる魔法があるなら、魔力の強力なドラゴンやエルフは、こういう魔法はできないのでしょうか?
 また、この魔法を編み出したのは誰なのでしょうか。

神坂「ラーヴァスが研究させて生み出した魔法だと思われます。
 理論上はエルフやドラゴンにも可能だと思います。
 ただし、失敗するとまあ当然えらいことになるので、その危険性を理解していれば、ほいほい使えるものではありません。」

 

初めてこの記事をご覧になった方や、質問投稿される前には、『よくある質問』に目を通しておいてくださいね!

★非常に多くいただく神坂一先生への質問★

 

神坂先生への質問コーナーの投稿は

【めがぶら】神坂先生への質問受付用記事 ※コメント欄で質問投稿受付中!

上記記事でコメントとして受付しておりますので、そちらから投稿お願いします。

 

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※上記の情報は全て神坂一先生本人から直接教えてもらっているものです。
本人の談なので間違いはないはずですが、新刊の発売スケジュールなどは編集・出版社側の事情により変更になる場合があります。
なお、
「」内は全て神坂先生本人のコメントです。

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