【めがぶら】神坂一先生(本人から)の最新情報2025年11月
■神坂一先生(本人から)の最新情報■
(2025年10月25日PM9:30現在)
神坂先生とYouTubeやってます!
神坂一公認FC『めが・ぶらんど企画』
【動画だよ!めがぶらジ・O】不定期アップロード中!
season5の撮影に向けての質問・お便りコメント募集中!
公開済み動画の高評価・チャンネル登録もぜひよろしくお願いします。
▼今月の執筆状況▼
★スレイヤーズ短編集『スレイヤーズすぴりっと。 王子と王女とドラゴンと』……発売中!
★『スレイヤーズ18』……執筆進捗状況13%(進捗なし)
「ごめんね、進んでおらんのじゃー。」
年内に少しは進んでほしいのう……
▼今月の近況▼
「急に寒くなりすぎ。もちろん今が平年通りで、9月まで暑すぎというところはあるのですが。
知り合いで体調崩してる人もけっこういます。
私も調子が悪いとまでは言いませんが好調とは言えない感じです。
皆さんもくれぐれもお気を付けください。」
神坂先生けっこう季節の変わり目に体調崩しがちな印象あるので気を付けてほしいですねー
▼今月のオススメ▼
『イオンのサラダコーナーにある かぼちゃと紫芋のサラダ』
「サラダと言っていますが、ほぼスイートポテトのような感じのスイーツなので、かぼちゃと紫芋の風味がお好きな方は一度お試しあれ。」
紫芋は生活習慣病の予防にも効果的らしいですが、あんま食べる機会ないなぁ。
■今月の質問■170
●ベルの妄執と、コピーレゾの憎悪、ズーマの復讐心について。ベルのカイラスに対する憎悪は、シェーラを呼び寄せるに足るほどの、巨大なものであったと推測できますが、市中に生きていた一介の、人であるベルにそのようなもの(コピーレゾが抱いたような、フラグーンを強制的に成長させるような巨大な憎悪や、プロの暗殺者であるズーマの抱いた、ラルタークの興味を引くほどの復讐心)を抱くことができるものなのでしょうか?
また、コピーレゾの抱いていたレゾに対する巨大な憎悪は、ベルやズーマの様に、神官・将軍級の魔族を呼び寄せるに十分足るものと思いますが、そのようなことはなかったのでしょうか?(コピーレゾの元に神官・将軍級の魔族が訪れていた場合、レゾへの復讐ももっと、捗っていた(笑)と個人的に思います)
神坂「人の抱く負の感情の大小が、それにつられてやってくる魔族の力の大小と必ずしも比例するわけではありません。
魔族としても近くの人間の抱く負の感情は察知できたとしても、より大きな負の感情が隣の国にあるといったところまで察知できるわけではないため、偶然の出会いの要素も過分にあります。」
●ズーマが人魔化後に使用した防御呪文「虚霊障界(グームエオン)」についてですけど、リナが「自分が見たことも聞いたこともない呪文」と驚いていたので、てっきり人間の魔力容量では使えない系の特殊呪文かと思っていましたが、ルークやミリーナも使っているあたり単にまともな魔道士は知らない裏稼業秘伝の呪文だったんでしょうか?
それと「虚霊障界」や「黒霧炎(ダークミスト)」など、ズーマとルークの使う呪文には一部共通点がみられましたが、これは暗殺者という職業柄、似たスタイルに行き着いただけでしょうか。それともズーマとルークの間になにかしら関係があったんでしょうか。
神坂「呪文の伝承に関して、表立って伝えやすい呪文もあればそうではない呪文もあるのは確かです。
『虚霊障界』に関しては何らかの理由で表立って伝わらなかったため、当時のリナにとっては未知の呪文でした。」
●神坂先生、原作35周年記念スレイヤーズ展拝見しました。
ゲラの校正者(編集者?)さんの字がキレイで自分も見習わねばなるまいと思った現職編集者です。
さて、半ば民木さんにもお願いなのですが、スレイヤーズ18巻の進捗はいかがですか?
謹んで玉稿をお待ち申し上げております。
…という進捗に関する読者からの質問は全体の何割くらいなのでしょうか。
ふとした疑問です。それとも皆様もう寛容になられてそんな野暮な質問はしないのでしょうか。
進捗管理に追われる職についた一読者より。
神坂「……み……みなさんお気遣いくださって『待ってます』とおっしゃってくださっている方は多いです。
ただもちろんこちらとしてもその言葉の意味は察しておりますため、できうる限り努力させていただきます。」
初めてこの記事をご覧になった方や、質問投稿される前には、『よくある質問』に目を通しておいてくださいね!
神坂先生への質問コーナーの投稿は
【めがぶら】神坂先生への質問受付用記事 ※コメント欄で質問投稿受付中!
上記記事でコメントとして受付しておりますので、そちらから投稿お願いします。
※上記の情報は全て神坂一先生本人から直接教えてもらっているものです。
本人の談なので間違いはないはずですが、新刊の発売スケジュールなどは編集・出版社側の事情により変更になる場合があります。
なお、「」内は全て神坂先生本人のコメントです。
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